印刷 よもやま話

2022年を振り返り

 2022年はウクライナ・ロシアの戦争が激しさを増した年であった。                               世界の情勢は、相変わらずの新型感染ウィルスの話題。戦争の停戦協議をしていますが、両国の主張に相当の隔たり駆け引き、相違があり、平行線で協議終了になり、再度次回に持ち込みます。一向に前に進みません。引き延ばしの感じが、個人的には思ってしまいます。元は同じ国であった仲間である。と報道のニュースで聞きました。政治の思惑が異なるのは、全世界共通事項ではありますが、これ以上の戦争行為、紛争行為は直ぐに止めてほしいと感じました。小さい子供さんが身近に死を感じる。との言葉を発するインタビューがありましたし、子供さんがいるのが分かっていて攻撃した。とかの報道を聞くと、胸が締めつけられる思いがあります。停戦に向けての合意が早く決まってほしいです。一刻も早く停戦して欲しいと強く感じました。

 新型感染ウィルスは相変わらず猛威を振るっていますが、年末年始は行動制限が無くなり、帰省・観光に出かける方が多いと思われます。ですが今まで通りの生活様式を保ち、新規感染者数を少しでも減らすために、気づかないうちに感染している方も多くいらっしゃるとの事なので、少しでも異変や違和感を感じられたら、抗原検査や、PCR検査等をするようにお願いいたします。

 毎回の繰り返しになりますが、感染症対策を取り、手指の消毒・除菌・うがい等の予防対策をしっかりとして、早く元通りの日常生活を手に入れる事が出来るように、コロナワクチンの接種を出来る限りお願いしたいです。

 私たちが出来る感染対策は変わりません。手洗いをし、3密を避ける(ソーシャルディスタンス)、マスクの着用するなどの感染対策をこれまで通りしっかりと続けることが重要であると筆者は思います。ソーシャルディスタンスを保ち、密にならず、うがい、手洗い、消毒をして不要不急の外出を控える等をして、感染対策をとって日々の暮らしを過ごす事です。
 新規感染者数の拡大にならないように、もう少し、あと少し頑張ってこれからの日々の生活を過ごしていきたいです。

 今日は年末最終営業日のお会社様、個人事業様が多いと思われます。どうぞご自愛いただき健やかな年末年始を迎えて頂きたく思います。

 度々の記載になります。「明けない夜はない。止まない雨はない。」そういうことなのだ。

 色々なことが早く明けるように切に感じています。新しい未来が期待できるように筆者は思います。

 普段からの感染対策の日常様式として、当店はこんな抗菌対策をとってます。消毒対策もばっちりです。冬の温かいお料理や、お飲み物、スイーツ等の、新メニューも出来たので、ご来店をお待ちしております。と言った宣伝活動に利用できる、一筆箋、ポスター、タペストリー・のぼり、ショップカードの作成や、商店街様の年末年始の売り出しに使用する販促品、スタンプカード等の宣伝物はもちろんの事、法人様の、御名刺、各種封筒、各種伝票、各種挨拶状、会社案内、社内報の作成、スローガンや、各種学校様の学校案内、就職ガイド、学校新聞なども取り扱っております。

 アイデアや考えはあるけども、上手くまとまらないので相談したい。色々とアドバイスが欲しい。全てお任せしたい。様々なお客様のニーズに株式会社大澤印刷はお応えします。

 印刷のプロ集団である、株式会社大澤印刷にお任せください。

 大阪市内のお客様は直接のご訪問もさせていただいております。しっかり向き合って納得のいく商品、製品をご提供しております。

 ここは大阪の下町、生野区にある株式会社大澤印刷。創業大正2年から数えて110年。今まで培ってきたノウハウ、経験を活かして、従業員一同お客様の満足にお応えしてまいります。

 2022年も大変お世話になりました。2023年も何卒宜しくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

 参考文献:夏川草介著「神様のカルテ」